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Hyper Holographic Cone Midrange (HHCM)

① ヒートシンク付アルミダイキャストフレーム  ② ネオジウム製二層構造型マグネット  ③ 樹脂製バスケット型インナーフレーム  32mm ボイスコイル(ブラック・グラスファイバー製ボビン採用)  ⑤ コネックス製スパイダー(ダンパー)  ⑥ セラミックコート・アルミコーン ACD II(Active Cone Damping II)テクノロジー採用   ⑦ 超剛酸化アルミ製フェーズプラグ

Hyper-Holographic Cone Midrange Driver

ハイパー ホログラフィック コーン ミッドレンジ

Audio Physicの新開発製品であるミッドレンジドライバー、ハイパー・ホログラフィック・コーン・ミッドレンジ(Hyper Holographic Cone Midrange)は、共振現象を極限まで低減するために最新のバスケット型フレーム構造を採用しています。振動板、スパイダー、ボイスコイルなどの可動パーツは、振動の内部減衰を最小限に抑えるため、樹脂製バスケット型フレームの中に配置されています。

音圧を生み出すための強力な二層構造型ネオジウム製マグネットは、アルミダイキャスト製フレームのヒートシンク部に配置することにより放熱効果を高めています。

セラミックコートされたアルミコーン振動板は、高剛性の振動板につきまとう共鳴音を抑えるために開発されたAudio Physic のアクティブ・コーン・ダンピング(Active Cone Damping)(註1)をさらに進化させた、最新版のアクティブ・コーン・ダンピング II( Active Cone Damping II )を採り入れています。

(註1)アクティブ・コーン・ダンピング(Active Cone Damping):Audio Physicが初めて開発した、アルミコーン振動板が発生させる無用な共鳴音を低減する技術。コーン型振動板の外周部にマウントされたシリコンゴム製リングにより振動板を固定することにより、最も効果的に共鳴音を取り除き、メタリックな音を抑えることができます。

参照: Hyper-Holographic Cone Tweeter

 

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